“Spizzerinctum”

Spizzerinctum” = “the will to succeed; vim, energy, ambition” (成功への意志、熱意、エネルギー、活力) -Webster’s Third New International Dictionary-

どうも語源がはっきりとしない言葉のようで、色々と調べた所、結局は上の訳にたどり着きました。ネット上に転がっていた最も分かりやすい訳は”ビールの泡が無くなった状態や風船がしぼんでしまった状態ではSpizzerinctumを欠いている”というものでした。*1 なるほどね〜。

カイロプラクティックの創始者D.D. Palmerの息子、B.J. PalmerもSpizzerinctumについて述べています。”Oh, Spizz is anything that puts pride and happiness in the head, determination in the heart, energy in the hand, and invisible courage in the will.” (ああ、スピッツ(しばしばこういう風に略して使う)っていうのは頭に誇りと喜びを持ち、心に決断力を持ち、手にエネルギーを持ち、そして揺るぎない意志に宿る見えない勇気を持つことだよ。)

パーマー大学では毎学期の二週目の金曜の夜に”熱い”スピーカーが学生に向けてプレゼンをするというイベントがあります。僕はこのイベントが大好きで、毎学期毎学期変化する自分のカイロプラクティックへの考え方に影響していたと思います。このイベントの名前が”Spizz Night”と言うんです。

4学期に参加したSpizz Nightで卒業生のドクターからこれまた僕の大好きな”Never Take Away Hope From A Patient”という言葉を聞きました。そして数日後、パーマー大学のキャンパスでこの言葉を見つけました。Dr. Fred H. Bargeの言葉です。昔からカイロプラクターの間にもSpizzは受け継がれてきたんだと思うと嬉しくなりました。そして自分の責任も再認識しました。

自分の心の中にいつもSpizzを持ち続けていたいと思います。

参考文献

1. Pioneer Press, Minneapolis-St. Paul, Minn. Oct. 17, 2005

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