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		<title>引っ越します。</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/10/21/376</link>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/uploads/2011/10/Moving.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-377" title="Moving" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/uploads/2011/10/Moving.jpg" alt="" width="620" height="388" /></a> 
 
引っ越します。新しいページはTriunity「トライユニティ」といいます。アドレスは<a href="http://www.triunity.net">http://www.triunity.net</a>です。.netですのでお間違え無く。.comは取得できませんでした・・・。新しいサイトへの引っ越しは半分くらいは終わっていますが細かいところを調整中です。 
 
&#160; 
 
Nakasekopressは年内いっぱい公開してその後消滅します。コメントを含む過去記事は全て新しいサイトに引っ越ししますので過去の記事へのアクセスも可能です。 
 
&#160; 
 
これからもどうぞよろしくお願いします。 
 
&#160; 
 
中世古 <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/10/21/376">Continue reading</a>]]></description>
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		<title>アパート前でビーフジャーキー</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/09/26/374</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 13:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[nakasekopress]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/nakasekopress/?attachment_id=481"><img class="aligncenter size-full wp-image-481" title="smoking07" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/f7c7c_smoking07.jpg" alt="smoking07" width="620" height="416" /></a> 
 
妻の友人がダベンポートに遊びに来ているので会いに行く＋中世古一家二年ぶりの訪問が今日行われた。目的地は我が母校の敷地のすぐ側にある古いアパート。ココには中世古一家も住んでいたことがある。この黄土色のレンガ作りの建物・・・なつかし。 
<a href="http://www.drnakaseko.com/nakasekopress/?attachment_id=482"><img class="aligncenter size-full wp-image-482" title="smoking08" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/f7c7c_smoking08.jpg" alt="smoking08" width="620" height="416" /></a> 
 
1900年築。歴史的な価値のある建物として登録されている。大学から近く、安く、そしてボロい。が、過去に何人もの学生がここに住んでカイロプラクティックを学んだその歴史の一部になれるのは何だか誇らしい気がする。斜面に建てられていて100年以上前のものだから傾いていますがそこはご愛嬌。ネズミやゴキや幽霊が出るとか出ないとか。 
 
&#160; 
 
我々は早朝にシカゴを飛び出し目的地に着いたのがお昼前。友人がスモークされたウインナー、チーズ、牛タンを出してくれた。美味さにびっくり。自分達で作ったんだとか。むむむむむ。先を越された。スモークを以前から一度やってみたかったんだ。で、その流れ？で今日はビーフジャーキーを作ってみようではないかということになった。レシピはクックパッド(http://cookpad.com/)から拝借。牛肉を買いに行き、下ごしらえをしてから薫製ボックスを段ボールで作って準備は万端。 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/nakasekopress/?attachment_id=475"><img class="aligncenter size-full wp-image-475" title="smoking01" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/f29dd_smoking01.jpg" alt="smoking01" width="620" height="416" /></a> 
 
まずアルミの容器にガスで着火したチャコールを入れる。ここでしっかり火を通しておくとチップががんがん燃えて煙がモクモクモクモク出る。 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/nakasekopress/?attachment_id=476"><img class="aligncenter size-full wp-image-476" title="smoking02" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/f29dd_smoking02.jpg" alt="smoking02" width="620" height="416" /></a> 
 
チャコールの上にチップを投入。本日使うのはヒッコリー（クルミ科の落葉高木。約二〇種あり、北アメリカ・中国に分布。種子はナッツとして食用。材をスキー板・器具の柄などに使う。三省堂大辞林より）を使う。この匂いはどこか懐かしいような、昔に確かに嗅いだ事のあるような匂いだ。 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/nakasekopress/?attachment_id=483"></a> <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/09/26/374">Continue reading</a>]]></description>
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		</item>
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		<title>メンチカツカレー</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/09/01/372</link>
		<comments>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/09/01/372#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:40:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[nakasekopress]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/nakasekopress/?attachment_id=469"><img class="aligncenter size-full wp-image-469" title="Menchikatsu2" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/a5f05_Menchikatsu2.jpg" alt="Menchikatsu2" width="620" height="416" /></a> 
 
僕の嗜好は子供と同じ。好きな食べ物と言えばカレー。美味しいカレーを作る人にはホイホイついていく。それくらいカレーが好き。 
 
 
 
高校時代、テストが終わると友達とぞろぞろケッタ（鈴鹿で自転車の事を指す）に乗って近所のCoCo壱番屋に行ってカレーを食べた。ご飯の量やカレーの辛さを選べるというシステムが高校生ながらに”発明やな”と思ったものだ。カレーとご飯は６：４というのが自分の黄金比である。ココイチのカレーのバランスは自分には合わない。ルゥがご飯に対して少ない。ご飯が最後に残るとちょっと不愉快になる。あの福神漬けに何度助けられたことか。 
 
&#160; 
 
それから大人になるにつれて色んな所で色んなスタイルのカレーを食べた。インドやタイのカレーも中々美味いがやっぱり日本のカレーが一番ではないかと思う。昔何かのテレビ番組でインドに日本のカレーをもっていって現地の人に食べてもらうという企画をやっていて、日本のカレーを食べたインドの皆さんは全員美味しいと言っていた。そりゃそうだ。こんなにうまくてどの年代からも愛されている食べ物はそうそう無い。 
 
&#160; 
 
そんなカレーに勝るとも劣らない存在がそう、メンチカツである。手間がかかるくせにハンバーグよりは市民権を得られないという恵まれない境遇にあるが、ちゃんと支持者はいるのだ。メンチカツがなんでこんなに好きなのかは分からないが、その名前をメニューで見かければまず飛びついてしまう。 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/nakasekopress/?attachment_id=468"><img class="aligncenter size-full wp-image-468" title="Menchikatsu1" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/a5f05_Menchikatsu1.jpg" alt="Menchikatsu1" width="620" height="416" /></a> 
 
&#160; 
 
揚がっていくメンチカツ。妻が手間をかけて作ってくれた。コイツは本当に手間がかかる。 
 
&#160; 
 
カレーとメンチカツが合わさった時にどうしようもない最強のメニューが産まれる。メンチカツカレーである。はっきり言って健康には宜しくない。下手すると胃がもたれるしダイエット中に食うなんてもってのほかだが、この恐るべき誘惑には勝てない。 
 
&#160; 
 
メンチカツカレーを囲んだ食卓ならば会話も弾むし始終笑顔、どんな商談もまとまる。そんな魔力をもったメンチカツカレー。僕にお願いごとのある人はこの弱点を是非突いて欲しいと思う。 
 
&#038;nbsp <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/09/01/372">Continue reading</a>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ランナーズハイ</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/18/370</link>
		<comments>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/18/370#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 02:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[nakasekopress]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/6c8ed_Runnershigh.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-465" title="Runnershigh" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/6c8ed_Runnershigh.jpg" alt="" width="620" height="413" /></a> 
 
最近ランニングが楽しくてしようがない。 
 
 
 
思えばランニングが好きだった時期なんて我が人生において一度も無かった。そして自分がこんなにもランニングが好きになるなんて思ってもみなかった。気温も湿度も高い日曜の午前中など、帰ってきてからそのまま数時間倒れ込んでも全く問題の無い時は特に気分がよい。もちろん長距離をぜぃぜぃ言いながら汗まみれになって走るのは結構キツイ。が、次の日になるとまたその苦しさをけろっと忘れて、またあのランニングの後の”気だるいような快感”を得たくなるのか、走りたくなってきてしまう。「明日に響くかも知れんけど、あと一杯だけ！」という酒呑みの心境に似ているような気がする。 
 
&#160; 
 
ランナーズハイという言葉がある。心の友、ウィキペディアによると”マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用。”とある。しかし、今のところマラソンのような長距離を走ったこともないし、走っている途中で気持よくなったこともない。自分はランニング後の軽い脱力感が好きなのだと思う。一時間くらい泳いだ後の全身に鉛がへばりついたような感覚にも似ている。・・・ところでランナーズハイって本当に存在するのだろうか。走っている途中に気持よくなるのならこれは一度経験してみたいと思う。 
 
&#160; 
 
2008年にScienceDailyという雑誌でランナーズハイについての記事が載った。長い間、エンドルフィンという神経伝達物質が分泌されることによってランナーズハイが起こると考えられていた。研究ではペットスキャン(PET: Positron Emiｓsion Tomography)による画像診断を用いて、２時間のジョギングによって脳内のエンドルフィンがどう変化するかを比べた。結果、エンドルフィンの著しい増加が認められ、エンドルフィンによってランナーズハイが起こるという仮説が証明された。エンドルフィンには痛みを和らげる作用があり、モルヒネのおおよそ６倍の効果があるとされる。 
 
&#160; 
 
実験では２時間のジョギングによる結果が示された訳だが、つまるところエンドルフィンが分泌されるのは痛みを抑えるためということになる。長い間走り続けてそれが苦痛であるからエンドルフィンを出してその感覚を和らげようとする体の配慮なのだろう。そうなるとランナーズハイの状態では痛みに鈍感になり、体の感覚を無視する結果となり、限界以上に体を酷使することによって怪我のリスクも高くなるのではないかと思う。つまり、ランナーズハイは”もうそろそろヤバイですよ？今は気持ちよくしときますけど、明日どうなっても知りませんよ？”という危険信号の意味も兼ね揃えた諸刃の剣ではないだろうか。気持よくなっている場合では無いのではないだろうか・・・。 
 
&#160; 
 
うーん。経験したいようなそうでもないような・・・。 
 
&#160; 
 
で、こんなところで何ですが、来る10月22日に初マラソンを走ることにしました。３０歳を終える前に何かに挑戦したくて。そうです。ランナーズハイを体験するチャンスかも。 
 
&#160; 
 
参考文献 
 
University of Bonn (2008, March 6). Runners’ High Demonstrated: Brain Imaging Shows Release Of Endorphins In Brain. <em>ScienceDaily</em> <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/18/370">Continue reading</a>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ベアフットランニング Vol.3</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/12/366</link>
		<comments>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/12/366#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 22:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chiropractic]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/e2600_abebe1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-231" title="abebe1" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/e2600_abebe1.jpg" alt="" width="620" height="407" /></a> 
1960年のローマオリンピック、裸足でマラソンの金メダルをとったAbebe Bikila選手。 
タイムは2:15:16 
&#160; 
 
ベアフットランニング　<a href="http://www.drnakaseko.com/cal2/2011/05/27/201">Vol.1</a> &#38; <a href="http://www.drnakaseko.com/cal2/2011/07/08/219">Vol.2</a> もご覧下さい。 
 
&#160; 
 
ではいよいよ実践編です。ベアフットランニングに関する書籍を読んで色々と考えた結果、なるべく筋力トレーニングなどをせずに自然に適応していく方法に決めました。ランニングに適切な筋肉や体のバランスはランニングをすることによって最も効率良く得られるのではないかという考えからです。ここで紹介する方法は全て自分が実際に試した方法です。 
 
&#160; 
 
<span><strong>ステップ1：靴選び</strong></span> 
 
まず裸足で走るのか靴を履いて走るのかを決めます。殆どの方はいきなり裸足になるには抵抗があるかも知れません。Vol.2で靴選びについて簡単に紹介していますので参考にして下さい。初心者の方に僕がお勧めするのはウォーターサンダルです。価格も安く通気性も良いので裸足で履く際にも問題ありません。この他にもソックスだけを履いて走るという方法もありますが怪我の予防にはあまり効果は無いかと思われます。また、実際に試した事はありませんが地下足袋やワラジなんかも良いと思います。 
 
&#160; 
 
<span><strong>ステップ2：フォアフットストライクの感覚をつかむ</strong></span> 
 
Vol.2でも少し触れましたが、まずフォアフットストライクがどのような感じなのかを体験するには靴を脱いで裸足で走ってみるのが一番手っ取り早いです。裸足になったら最初は何も考えずに思うままに走ってみて下さい。殆どの場合、体が勝手に踵からの着地を避けフォアフットストライクになります。ランニングシューズに慣れている場合は裸足で走ると中々前に進まないように感じるはずです。着地の時に地面から跳ね返されるような感覚もありません。当たり前ですが着地時の衝撃は自分の筋肉と主に膝の関節を曲げる事によって吸収します。ふくらはぎの筋肉を中心に筋肉痛になりやすいのはこの為です。あくまで感覚をつかむのが目的なので適当に走ったら止まって下さい。以下の図はヒールストライクとフォアフットストライクの着地時の衝撃の比較です。 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/e2600_runnningshoes_heelstrike.jpg"> 
</a><a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/e2600_barefoot_heelstrike.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-229" title="barefoot_heelstrike" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/e2600_barefoot_heelstrike.jpg" alt="" width="450" height="265" /></a> 
 
裸足＋ヒールストライク 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/e2600_runnningshoes_heelstrike.jpg"><img class="aligncenter" title="runnningshoes_heelstrike" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/e2600_runnningshoes_heelstrike.jpg" alt="" width="450" height="231" /></a> 
 
ランニングシューズ＋ヒールストライク 
 
&#038;nbsp <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/12/366">Continue reading</a>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ベアフットランニング Vol.2</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/08/361</link>
		<comments>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/08/361#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 21:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chiropractic]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/08/361</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/ba9e7_barefootrunning.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-222" title="Two Men Jumping in Dunes --- Image by ? Royalty-Free/Corbis" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/ba9e7_barefootrunning.jpg" alt="" width="620" height="455" /></a> 
 
地面の感覚を足の裏でつかむという感動を再認識してからおおよそ２ヶ月が経ちました。順調に距離を伸ばし、今では４マイルまで走れるようになりました。クライアントの方を含め、周りの人達にベアフットランニングについて色々と話をしてきました。その時々の反応もそれぞれで、もう既に実践しているという方が思ったより沢山いたように思います。常に話題に上るのが<strong>①危なくないのか？</strong>と<strong>②どうして今更ベアフットに変える必要があるのか</strong>ということです。<span style="color: #993300;">※ここでいうベアフットランニングとは裸足、又は踵とつま先の高さの差が限りなく小さくかつ底の薄い靴を履き、正しいフォームで走る事を指します。ただ単に裸足で闇雲に走る事とは違います。</span> 
 
ベアフットランニング Vol.1は<span style="color: #ff0000;"><a href="http://www.drnakaseko.com/cal2/2011/05/27/201"><span style="color: #ff0000;">こちら</span></a></span> 
 
<strong>①危なくないのか？</strong> 
 
確かに裸足で外を走るには色々と問題があります。ガラスの破片や釘や尖った小石や各種動物の排泄物など肉体的・精神的に怪我を負ってしまう危険があります(笑)。どうしても裸足に拘るのならばなるべく清掃の行き届いている場所や競技用トラックやトレッドミルの上で走るようにして下さい。個人的には砂浜などの非常に柔らかい地面でトレーニングをすることはお勧めしません。しっかりした路面で正しいフォームを作ってからの方がより安全だと考えます。裸足ではどうしても抵抗があるという人のために沢山のオプションがあります。ミニマリストやベアフットシューズなどと呼ばれている、つま先と踵の高低差が無くクッションが殆ど無いシューズを履けばなるべく裸足に近い状態で走ることができて、さらに足の裏を様々な障害から守ることが出来ます。 
 
靴屋さんをいろいろ回って、実際に履いて走ってみたりしながら自分に合う靴を色々物色した結果、僕が個人的に気に入ったのはSpeedoのウォーターサンダルとVivobarefootのEvoという靴でした。どちらも共通しているのはつま先の部分の幅がゆったりしていることと、足の裏のクッションが最小限であること、そしてソールが真っ平らということです。 
 
ウォーターサンダルは磯や岩場を歩くときなどに履くもので、水に濡れるのを前提に作られているので通気性もかなりいいです。他のベアフットシューズに比べて価格が圧倒的に安いのでちょっとトライしてみようかなという人には最適だと思います。僕が使っているのはこれ（<a href="http://www.speedousa.com/product/index.jsp?productId=3839598&#38;cp=3124322.3124332.3701572.3701573&#38;cid=1062141">http://www.speedousa.com/product/index.jsp?productId=3839598&#38;cp=3124322.3124332.3701572.3701573&#38;cid=1062141</a>）です。ただ、ランニング用に作られてはいないので耐久性には少し難ありかと思います。ともかく、最初のウチはそんなに長距離を走ることが出来ないのでこれで十分なはずです。 
 
次にVivobarefootのEvoですが、履き心地はウオーターサンダルとそんなに大差は無いように感じました。ただ、作りがしっかりしているしソールはさらに薄いのでより裸足の感覚に近づけると思います。値段は現在市販されているベアフットシューズの中では一番高いです。足の幅が広い人向けかも知れません。(Vivobarefoot: <a href="http://www.vivobarefoot.com/us/mens/evo-37.html/">http://www.vivobarefoot.com/us/mens/evo-37.html/</a>) 
 
この他にもメジャーなところでいうと、VibramやNew BalanceやPumaその他多くのブランドからもベアフットシューズが出ています。いちいちコメントを付けていると大変なので、興味のある方は実際に履いて試してみて下さい。（個人的にメールを頂ければ僕が調べたシューズのリストをコピペして送ります。）ベアフットシューズを選ぶときに注意すべき点はa.サイズが合うかどうか実際に履いて確かめる。b.裸足で履くのか靴下と一緒に履くのかを考慮する。c.出来るならば少し走らせてもらう。の３点です。 
 
&#160; 
 
<strong>②どうして今更ベアフットに変える必要があるのか</strong> 
 
ベアフットに変更する利点は関節への負担を減らすことにあると考えています。クッションの薄い靴を履いて走るのに何故関節への負担を減らすことが出来るのか不思議に思われるかも知れませんが、走り方と足の構造にそのヒミツがあります。 
 
&#160; 
 
<em>走り方からの観点</em> 
 
走るときに踵から着地する方法をヒールストライク、つま先と踵がほぼ同時に着地する方法をミッドフットストライク、つま先が最初に着地する方法をフォアフットストライクと呼びます。厳密には違いますが、ここではフォアフットストライクとミッドフットストライクをほぼ同じとして扱います。 
 
一般的なランニングシューズを履いて走る場合は多くの人がヒールストライクで走っています。それは踵の部分が高いためにそこから着地し易いからです。ヒールストライクの特徴は着地の時点で膝がまっすぐ伸びていることと、着地点が体の重心より前方にあることです。着地点が重心の前方にあると足が着いた瞬間に進んでいる方向と反対側に抵抗が生まれます。この抵抗がブレーキのように働くので効率があまり良くありません。また、膝が伸びきっているので着地時の衝撃がまっすぐ足首、膝、股関節へ跳ね返ります。 
 
これに対し、フォアフットストライクでは着地時に膝が軽く曲がっていて、着地点は重心のほぼ真下に来ます。着地のインパクトを膝の屈伸と足の筋肉によって受け止めることにより関節への負担が小さくなります。また、つま先が最初に地面に着くことによって足のアーチが伸ばされて、そのバネの力を蹴り上げる力に効率良く移行することが出来ます。運動学的にも物理学的にも効率の良い走り方ということになります。 
 
書籍やリサーチなどに掲載されたデータを無視したとしても、やはり人間の体はフォアフットストライクで走るように設計されているとほぼ断言できます。靴を脱いで裸足で走ってみるとその理由が分かります。裸足になって走ったときには踵から着地するとものすごく痛いので、自然につま先から着地する走り方になります。何も考えていなくても自然に体がそのように動きます。これこそ二足歩行の進化の過程で獲得した自然なフォームだからです。 
 
&#160; 
 
<em>足の構造からの観点</em> <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/08/361">Continue reading</a>]]></description>
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		<title>Medieval Times</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/04/358</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 14:58:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-436" title="Medievaltimes01" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes01.jpg" alt="Medievaltimes01" width="620" height="416" /></a> 
 
存在はずうっと前から知っていたけど、その中身は長い間謎に包まれていた城のようなレストラン、Medieval Timesに行ってきた。交通の便は良し。ここはレストランではあるが、同時に中世の騎士が戦ったりパフォーマンスをしたりするショーを見ながら食事をするという場所だ。メニューはあらかじめ決められていて、チケットを買って中に入る。開演は6:30からで、開場は5:00から。とにかく早めにおいでとのこと。近づいてみると意外に大きい。わくわくしながら中に入った。<span> </span> 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-437" title="Medievaltimes02" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes02.jpg" alt="Medievaltimes02" width="620" height="416" /></a> 
 
エントランスのホール。モニタにはアナウンスが。今年で２０周年らしい・・・。 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes04.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-439" title="Medievaltimes04" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes04.jpg" alt="Medievaltimes04" width="620" height="416" /></a> 
 
中はかなり広く、売店でお酒やら剣やら衣装やらを売っている。うーん、想像していたのと全然違う・・・。 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes05.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-440" title="Medievaltimes05" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/9548d_Medievaltimes05.jpg" alt="Medievaltimes05" width="620" height="416" /></a> 
 
入り口で渡された紙製の王冠。自分たちのグループが渡された王冠は赤と黄色のストライプ。全部で6種類の色がある。この色分けには意味がある。 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/c0139_Medievaltimes06.jpg"></a> <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/04/358">Continue reading</a>]]></description>
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		<title>侘助が３歳になった</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 04:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[nakasekopress]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/41079_WabisukeBday2.jpg"></a><a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/41079_WabisukeBday1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-427" title="WabisukeBday1" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/41079_WabisukeBday1.jpg" alt="WabisukeBday1" width="620" height="666" /></a> 
 
愛犬の侘助もとうとう３歳になった。犬馬鹿の我々夫婦はささやかに彼の誕生日を祝った。プレゼントはローハイドと犬用ケーキ。チョコレートのコーティングがそれはもうすごく不味い一品。そして臭い。やっぱり犬用だ。誕生日の帽子は妻の手作りで馬鹿っぽさをさらに強調している。そして彼も甘んじて帽子を受け入れている。我々が喜ぶ術を熟知しているかのようだ。<span> </span> 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/41079_WabisukeBday2.jpg"></a><a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/41079_WabisukeBday2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-428" title="WabisukeBday2" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/41079_WabisukeBday2.jpg" alt="WabisukeBday2" width="620" height="416" /></a> 
 
３歳のロウソクを見つめる彼。多分何も考えていないと思う。人間にしたら同い年くらいかなぁ。だとしたらこの祝われ方はいささか屈辱的ではある（笑） 
 
&#160; 
 
<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/uploads/2011/07/wabisukebday21.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-354" title="wabisukebday21" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/uploads/2011/07/wabisukebday21.jpg" alt="" width="620" height="924" /></a> 
<p style="text-align: center;">「まぁ、おれはこれが食えればいいから」</p> 
&#160; 
 
もし侘助が居なかったら自分たち夫婦は一体普段どんな会話しているんだろう？というくらい彼は大事な家族。所構わず嘔吐するし、屁は臭いし、ゴミ箱はひっくり返すし、寝言＋いびきはウルサいし正直イラッとすることもあるけれど、やっぱりコイツに感謝しているのです。もう一匹犬がいてもいいなぁと思ったりもします。 
 
&#038;nbsp <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/07/01/351">Continue reading</a>]]></description>
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		<title>症状の融点</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/06/24/349</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 18:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chiropractic]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/ebded_meltingice.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-213" title="meltingice" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/ebded_meltingice.jpg" alt="" width="621" height="402" /></a> 
 
日々臨床に取り組む中でどうしても目に付くものがあります。それはクライアントの方が持つ症状です。そもそもカイロプラクティックに行こうと決心する９９％の理由は何らかの症状があるからです。それは肩こりから神経痛から内臓疾患まで多岐にわたります。<span> </span> 
 
 
 
僕は教科書の知識からではなく、自分の経験から”症状は非常に曖昧なものである”と断言できます。カイロプラクターとして、多くの人が症状に振り回されている現状に非常に違和感を覚えます。それは現代医学が植え付けてきた「症状が無い＝健康」という構図が強く根付いていることに原因があると考えられます。 
 
&#160; 
 
つい昨日、カフェで隣に座ったたぶん２０代前半の女性とランニングシューズの事で少し話しました。僕は自分がカイロプラクターであることを告げ、さらに自分の臨床の中で痛み止めを常用している若い人が多いことに驚いていると話すと、「私もいつもadvil(処方箋が無くても買える痛み止め)飲んでるよ、だって毎日走ってるから」とスマイルのおまけ付きで言うではありませんか。何だか悲しくなったと共に危機感を覚えました。 
 
&#160; 
 
症状が無い＝健康 
 
痛みがない＝健康 
 
痛みを取る＝健康 
 
という図式なのでしょうか。とにかくこれが今だ多くの人の意見なんだろうなと思いました。 
 
&#160; 
 
体に何か異常があった場合、多くの場合は痛みが症状としてあらわれます。しかし、痛みを感じた時にはすでに状態が深刻になっている場合が殆どです。なぜなら痛みとは体が「気をつけろ」「この場所を動かすな」等と訴えているサインだからです。この痛み自体を抑える事は体からの信号を無視することであり、決して問題の根本的な解決にはなっていません。結局自分の体を治すのは自分の体に本来備わった機能であり、痛み止めの本来の意味は痛みという苦痛から一時的に解放し、その間に無理をせず、体が治るのを待つというプロセスを補助することです。痛み止めを常用することは本来の原因の解決から目を反らしているばかりでなく、症状をどんどん悪化させることに繋がります。事実、痛み止めを飲み続けるとだんだん効かなくなってきます。体がその薬に適応し、痛みの原因が悪化し、さらに体が痛みの信号を強めるという３つの効果のおかげです。 
 
&#160; 
 
カイロプラクティックのケアによって痛みが和らいだり無くなったりすることは頻繁にありますが、それは痛みを抑えているからではありません。その原因を取り除こうとしているからです。痛みを取り除くこととその原因を取り除くことには非常に大きな違いがあります。よってカイロプラクターが行う分析は姿勢の検査、体の機能的な反応の測定、体表温度の測定、レントゲン等の客観的なデータに基づくものが多く、これは症状を聞くだけでは得られない重要な体のデータを取っていることになります。そしてそれに基づき、適切なアジャストメントを行います。 
 
&#160; 
 
痛みが改善するまでの時間やケアの回数は人によって違います。つまり一人一人症状の融点が違います。ある人は痛みに弱く、ある人は痛みに非常に強いのです。このように痛みの頻度や強さは人によってまちまちです。　これでもあなたは痛み・症状を基準に自分の健康を判断しますか？ 
 
&#160; 
 
僕はカイロプラクティックのケアを通じてこのことに気づいて貰えた時に本当の喜びを感じます。そして本当に有効なカイロプラクティックケアは定期的な体のチェックであり、症状が出たから行くという現代医学のモデルには全く当てはまらないものであると言えるでしょう。 
 
&#160; 
 
最後に、カイロプラクティックのケアは特定の症状に対して行うものではありません。体が本来持つ能力を引き出し、快方に向かう補助をするのが目的です。そのプロセスにはクライアントの方自信が健康に目を向け、努力することが欠かせません。病気を治すのではなく、健康を促進するという意味で、カイロプラクティックには非常に大きな役割があると僕は信じています。 <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/06/24/349">Continue reading</a>]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ベアフットランニング Vol.1</title>
		<link>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/05/27/347</link>
		<comments>http://www.drnakaseko.com/blog/2011/05/27/347#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2011 16:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chiropractic]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/1688c_BFR01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-202" title="Running and Carefree --- Image by ? Royalty-Free/Corbis" src="http://www.drnakaseko.com/wp-content/plugins/wp-o-matic/cache/1688c_BFR01.jpg" alt="" width="620" height="454" /></a> 
 
僕はプロのランナーではありません。別に速く走れる訳でもありません。過去に参加したことのあるレースは義務教育・高校のマラソン大会、アイオワ州ダベンポートでのBix7（7マイルのマラソン）とハーフマラソンが１回ずつです。ハーフマラソンを走って以来、寒い冬を言い訳に走るのを止めてしまいました。<span> </span> 
 
&#160; 
 
そして、今、というか一ヶ月ほど前からまた走り始めました。何でも形から入りたがる性格です。ランニングと言えば靴だろう！とASICSから出たばかりのBlur33というモデルを購入、ランニングを再開したわけです。それから一週間後、カイロプラクターという職業上、情けないランニングのフォームで走るわけにはいかんと思いました。そしてフォームを研究すべく色々なランニングに関する本を読みました。プロのアスリートが書いた本、カイロプラクターや医者の書いた本など色々です。で、行き着いたのがGordon Pirieという人の書いたRunning Fast and Injury Freeという本でした。彼の本の中にはどのようなフォームが効率がよいか、着地の際には足のどの部分が最適であるか、1秒間に何歩ぐらいのペースが良いのかというようなことが細かく書かれていました。その辺の細かいところはまた後ほど紹介します。なんたって、これはまだVol. 1ですから。 
 
&#160; 
 
彼の主張の一つにランニングシューズの構造に対する指摘があります。靴の踵が高すぎるということです。クッションや安定性を重視するあまりに足のサポートをしすぎることによってランニングのフォームが乱れ、結果的にケガの原因になっているのではないかというのです。足を守ってくれるはずの靴がかえって逆効果である・・・。こちとら新しいランニングシューズを手に入れたばかりなのにそれはちょっと認めがたい主張だと思いました。 
 
&#160; 
 
しかし考えてみれば我々の祖先が二足歩行になってから数百万年の間、人間はたぶんずうっと裸足だったと思います。長い歴史の中で靴を履いているのはまだほんの少しの間だけ。恥ずかしながら、解剖学を散々勉強したのにも関わらず、足に最も良いのは裸足（Barefoot：英語で裸足のことをベアフットと呼びます。）ではないのか！という事にいまさら気づいた訳です。いや、気づいたというよりは、初めて真剣に考えた、と言っていいでしょう。 
 
&#160; 
 
というわけで、せっかくASICSの皆さんが膨大な研究費と時間と経験を元に開発した靴の一つである我がBlur33への興味は極端に下がり、ベアフットランニング（長いのでBFRと略します。）に関する勉強を始めました。全然知らなかったのですが、BFRに関するリサーチや文献は非常に多いのです。こんなに溢れているのになんで今まで知らなかったんだ、とまた少し恥ずかしくなりました。調べれば調べるほど納得。なるほど、そうか、これはスゴイ、というわけでBFRを始めるためのトレーニングをいつものランニングに加えました。 
 
&#160; 
 
一週間後、うちのウラの道を釘やガラスが落ちていないかよぉく確かめた後、軽く走ってみました。凄く不思議な感覚でした。ランニングシューズを履いた時は足が地面から離れるときに靴のクッションによる反発ですこし跳ね返されるような感覚があるのですが、裸足の時はそれがありません。代わりに腿とふくらはぎの筋肉がクッションの役割を果たしているように感じました。そして足のウラから伝わる地面の状況の情報量が全然違います。足の裏がこんなにも繊細に表面の情報をとらえることが出来るとは知りませんでした。（これも細かいことは後述します。）5分走ると足の筋肉が悲鳴を上げ始めました。最後に裸足で外を走ったのは中学校の時の体育祭の２００ｍ走の時以来です、体もビックリしたと思います。 
 
&#160; 
 
これを機にBFRにますますのめり込んでいきました。そして専用の靴があることも知りました。ガラスや釘や石を踏むと痛いし危ないので靴をそのうち手に入れます。が、裸足で走るこの感覚に勝る物は多分他には無いと思います。では次回をお楽しみに。 <a href="http://www.drnakaseko.com/blog/2011/05/27/347">Continue reading</a>]]></description>
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